FP独学道場|3週間でFP2級に合格するための王道勉強法を完全公開!

FP2級試験に余裕で合格するコツは、合格点が80%であると心得る事

FP2級試験に余裕で合格するコツは、合格点が80%であると心得る事

 

試験本番では、
普段の勉強の段階では予想だにしなかったことが、平気で発生します。

 

例えば、下の二つが挙げられます。

 

 

1 予想以上に緊張する

FP2級試験に余裕で合格するコツは、合格点が80%であると心得る事

 

過去問演習の時よりも明らかに本番の方が緊張します。

 

自分の隣の席の人が、快調にページをめくっている音が聞こえたりすると、
自分以外の人は、みんな頭が良いような感じさえしてきます。

 

すると、解けるはずの問題でミスを犯してしまったり、
変に焦ってパニックに陥ってしまうといったことは、
決して珍しいことではありません。

 

FP2級に関しては、試験時間には比較的余裕があるので、
時間に追われながら問題を解くという事は少ないかもしれませんが、
緊張のせいで、基本事項が思い出せなくなることだってあります。

2 試験の難易度が高い

FP2級試験に余裕で合格するコツは、合格点が80%であると心得る事

 

FP2級に関して言えば、試験の難易度というのは、
合格率がだいたい30%位になるように作問されています。

 

これは、合格者の質(知識水準)を一定ラインに保つためです。

 

 

しかし、この合格率は毎回結構ぶれます汗

 

簡単な回では、合格率が50%近くなるようなケースもありますが、
2013.1の試験のように学科の合格率が15%前後の事もあります。

 

つまり、問題の難易度は決して一定ではないのです。

 

運の悪い回に当たってしまうと、
ちゃんと勉強したのに不合格何ていう事態も、全然あり得るのです。

 

 

 

 

だからこそ・・・

FP2級試験に余裕で合格するコツは、合格点が80%であると心得る事

 

例に挙げたような事態に遭遇してしまった場合、
合格率ギリギリを目指していた人は、まず落ちます。

 

実際に試験で取れる点数というのは、
実力×80%〜90%しか取れないと心得るべきです。

 

実力の120%の力が発揮できるケースなんて稀ですし、期待するべきではないのです。

 

 

ですから、当然のことですが、
正答率60%ギリギリを狙って勉強するというのは、かなりナンセンスです。

 

最低でも10%分くらいは、バッファーを設けて勉強してください。

 

せっかく、何百時間もかけて勉強する訳ですから、
確実に合格するためにも80%くらいを目指して勉強する方が、
安全だし精神的にもいいですよね。

 

 

私の場合もそうです。

 

ちゃんと勉強したのに不合格だったなんていう事態は避けたいので、
合格できるように勉強します。

 

どんなトラブルが発生しても70%以上得点できるように、
試験に向けて必死に勉強します。
ですので、必然的に復習の回数や勉強に対する姿勢も変わってくるのです。

 

こうすることで、
「試験会場に行く途中で、電車が脱線して自分に突っ込んできたり、
地面に埋まっている不発弾が自分の下で爆発しない限り、
試験に不合格になるはずがない。(=どんな問題が出ても、落ちるはずがない)」
という程の自信と余裕が生まれるのです。

 

試験に絶対合格したいのであれば、
普段の勉強段階では高い目標を立てて、妥協しないようにしましょう。


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