独学でもFPに最短最速で合格するには、スケジュール管理を徹底する!!

スケジューリングの出来次第で、合格できるかどうかが決まる!

独学でもFPに最短最速で合格するには、スケジュール管理を徹底する!!

 

資格試験全般に言えることですが、
合格のために最も重要な要素の一つが、スケジューリングです。

 

このスケジューリングさえちゃんと出来て実行することができれば、
試験に落ちることはまずありません。必然的に合格することが出来ます。

 

逆に、ちゃんとやる気があって勉強しても、不合格になってしまう人の殆どは、
スケジューリングで失敗し、得点力が伸ばせずに試験に落ちてしまうのです。

 

特に、資格試験に独学で挑む人にとっては、
このスケジュールが唯一のペースメーカーになります。

 

念入りに、計画を考えて行きましょう。

 

というわけで今回は、そのスケジューリングのやり方について、
解説して行こうと思います。

1 目標までの日数を計算する

独学でもFPに最短最速で合格するには、スケジュール管理を徹底する!!

 

この日数には、絶対に勉強できないであろうという日を、
カウントしないようにしましょう。

 

残業することが決まっていて勉強できない日、
終日遊ぶことが決定している日などは、
あらかじめ日数から外しておきましょう。

 

ディズニーランドに行くことが決まっている日があるのであれば、
その日は勉強日数としてカウントしない方が適切という訳です。

 

 

ちなみに私の場合、余程タイトなスケジュールでなければ、
全ての日曜日をこの実日数から外します。

 

たとえ、日曜日が全て予定で埋まってしまったとしても合格できるように、
予め少しきつい勉強スケジュールを組むのです。

 

勉強に充てられる日数
=試験当日までの日数−勉強できないことが決まっている日数

 

 

2 勉強に必要な時間を求める

独学でもFPに最短最速で合格するには、スケジュール管理を徹底する!!

 

これを求めるのは結構難しいですし、個人差があります。

 

また、集中して勉強が出来た日数が多いほど、
当然ですが、必要勉強時間は少なくなります。

 

ですので、目安でしかないわけなんですが、
FP2級に関しては、100〜150時間位で見積もっておけばいいのではないでしょうか。

 

便宜上、この記事においては150時間必要ということで、
話を進めて行きたいと思います。

 

参考:
FP技能士2級試験の難易度と独学に必要な勉強時間って?

2級FP技能士試験に独学で合格するための勉強時間捻出法

 

 

3 一日に必要な勉強時間を求める

独学でもFPに最短最速で合格するには、スケジュール管理を徹底する!!

 

必要勉強時間を実日数で割り、
一日に必要な勉強時間を計算しましょう。

 

平日にあまり勉強時間が取れない人などは、
必要勉強時間を実週間で割って、
一週間単位で帳尻を合わせるのもいいと思います。

 

仮に、試験まで実日数で60日しかないということになれば、
一日2.5時間の勉強、もしくは一週間で約20時間弱の勉強が必要
ということになります。

 

日々の勉強に対して、目標勉強時間を設定していると、
窮屈に感じる人もいると思います。

 

例えば、「毎日2.5時間勉強しなければいけない」というのは、
結構プレッシャーですよね。

 

そんな時にお勧めなのが、週単位で帳尻を合わせるという方法です。

 

これによって、平日は勉強時間を少し減らして休日に増やせるなど、
柔軟な勉強計画を組むことが出来ます。

 

 

4 スケジュールを細分化する

独学でもFPに最短最速で合格するには、スケジュール管理を徹底する!!

 

スケジュールを更に3分割します。

 

これは、

  • 知識習得期間
  • 問題演習期間
  • 過去問演習期間

のそれぞれに対して、時間を割り振るためです。

 

試験で落ちる人のほとんどが、この「計画」の段階で失敗しており、
過去問演習の日程をうまく取ることができないままに
試験に臨んでしまっています。

 

ですから、スケジューリングの段階で、
確実に過去問演習の時間が取れるようにしておくわけです。

 

今回の例では、単純にそれぞれのパートで
20日ずつ勉強するということにしておきます。

 

もちろん、過去問演習の時間を増やしてもいいし、
そこはご自分で調節してください。

 

 

5 更に細分化する

独学でもFPに最短最速で合格するには、スケジュール管理を徹底する!!

 

ここでは、20日間で知識習得を行うと仮定しましょう。

 

FPには、6つの大きな章がありますので、
単純計算ですと、1章あたり3日位しかかけられない計算になります。

 

この3日の間は、テキストを一回だけ読めば良いわけではありません。
当然ですが、一度では覚えられません。

 

ですので、最低でも3周位は集中して回したいですね。

 

すると、単純計算では1日1章をこなす必要が出てきます。
もちろん。1周目よりも2周目の方が、2周目よりも3周目の方が
楽に理解できるようになっていると思います。

 

しかしいずれにしても、
スケジュールがかなりタイトであることが分かるのではないでしょうか?

 

 

問題演習や過去問演習のスケジューリングにおいても、
同様に20日間をそれぞれのパート事に細分化していきます。

 

これによって、その日1日の勉強では何をするべきかを
どんどん明確にしていくのです。

 

 

まとめ

独学でもFPに最短最速で合格するには、スケジュール管理を徹底する!!

 

スケジュールの立て方が分かったでしょうか?

 

基本的にやっていることは、やるべきことを細分化していって、
それを割り振っただけに過ぎません。

 

ただの割り算です。

 

でもこれによって、その日の勉強では何をするべきかが明確になり、
漫然と勉強するということができなくなってきます笑

 

試験勉強を開始する前には、必ずスケジューリングを行って、
現状とゴールとの距離を見極めてから始めましょうね。


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