四肢択一問題の正しい解き方を覚えれば資格試験には絶対受かる

四肢択一問題の正しい解き方を覚えれば、資格試験には絶対受かる

四肢択一問題の正しい解き方を覚えれば資格試験には絶対受かる

 

FP技能士2級試験(ファイナンシャル・プランニング)の学科試験においては、
四肢択一問題が60問出題され、36点以上で合格となります。

 

しかし、多くの方はこの問題形式に対しての取り組み方を誤っており、
サイト主としては「ちょっともったいないなー」という印象を受けてしまいます。

 

ですから今回は、四肢択一問題の勉強を通して、
その勉強効率を最大限に高める方法をご紹介します。

 

 

四肢択一問題の心得

四肢択一問題の正しい解き方を覚えれば資格試験には絶対受かる

 

四肢択一問題は、「正しい選択肢を選びなさい」か
「誤っている選択肢を選びなさい」というパターンの問題がほとんどです。

 

もしかしたら個人によっては、
「俺は正しい選択肢を選ぶ方が得意だな」とか
「誤っている選択肢を選ぶのって、苦手だわ」と
感じているいる方もいるでしょう。

 

しかし、この記事を読んだ瞬間から、
その考え方はがらっと変える必要があります。

 

なぜなら、問題に対する見方一つを変えるだけで、
学科試験に余裕で合格できる力が付くだけでなく、
実技試験の得点力も向上するからです。

 

 

では、四肢択一問題に対する考え方を、
どのように変えていくべきなのでしょうか?

 

 

答えは、非常にシンプルです。

 

それは、問題を「四肢択一」として認識するのではなく、
2択問題が4問という風に捉える」という方法です。

 

選択肢一つ一つが2択問題である、と捉えるのです。

 

これによって、正しい選択肢を見つけて答えを見て、
当たっているかはずれているかだけを確認するような勉強方法を
変えざるを得なくなるのです。

 

 

2択問題として捉えるメリット

四肢択一問題の正しい解き方を覚えれば資格試験には絶対受かる

 

1 自分の分からない箇所が、鮮明に分かるようになる

2択問題として見た場合、
一つの選択肢ごとに、きちんと正誤を判定しなければいけなくなります。

 

2択化する事によって、「1と2は3は絶対に違うから、答えは4!」というような
他の選択肢に頼った回答の仕方はできなくなり、
正しい知識を覚えていない限り回答できないようになります。

 

 

こうすることで、

  • 「どの知識に漏れがあるのか?」
  • 「自分は、どの箇所について理解が曖昧なのか?」

を正確に捉えられるようになるのです。

 

 

自分の知識の漏れや、理解が曖昧な部分が浮彫になってきますので、
非常に効率的ですよね。

 

知識として完璧に分かっているところを何回も復習するより、
分かっていないところを潰しこんでいく方が、
より得点につなげることが出来るようになるのです。

 

 

2 同じ選択肢が出題される

FPの試験範囲は非常に広いですが、
出題されそうな箇所というのはある程度決まっています。

 

そして、どんな選択肢として出題されるかというのもある程度パターンがあり、
全く同じ選択肢が用いられることもありますし、
数字を変えただけで出題されるものもあります。

 

ですから、選択肢を二択問題として捉えて、
正誤についてきっちりと判定して勉強を行っていれば、
勉強した内容をそのまま試験で活かす事が可能となるのです。

 

つまり、問題レベルではなく、
選択肢レベルで過去問対策ができる、という事なのです。

 

 

3 実技試験にも活かせる

四肢択一問題の正しい解き方を覚えれば資格試験には絶対受かる

 

学科試験においては、良くも悪くも25%の確率で当てることができますし、
確実に正しい選択肢や確実に間違っている選択肢が2つ位分かれば、
かなりの確率で正答を導くことができてしまいます。

 

 

つまり、「選択肢に依存した勉強方法」でも、学科試験は解けてしまうのです。

 

しかし、実技試験においては、それだけでは乗り切ることが出来ません。

 

四肢択一問題だけではなく、自分で計算結果を書いたり、
穴埋めになっていてそこにワードを挿入するような問題もあります。

 

選択肢がないと、回答する力がない人にとっては、
全く歯が立たないのです。

 

なんとなく問題を解き、なんとなく回答するやり方を使っても、
実技試験では通用しないのです。

 

 

そこで、今回紹介しているように、
四肢択一問題を二択問題と捉えることによって、
多少はそれを改善することができるのです。

 

 

それぞれの選択肢に対して、

  • 「この選択肢は正しい」
  • 「この選択肢は間違っている」
  • 「この数字を、このようにすれば正しい選択肢になる」

というように、自分で考えるという作業を増やす事によって、
実技試験にも応用できるようになるのです。

 

 

自分で考え、間違った選択肢を正しく修正するというプロセスが、
「考える力」を付ける手助けをしてくれるのです。

 

 

ちなみに、こういった捉え方で四肢択一問題を解いていくのであれば、
学科試験では確実に8割以上得点できるようになります。

 

サイト主自身も、このやり方を使って効率的に勉強する事によって、
2〜3週間の勉強しただけですが、
学科でも実技でも8割以上得点することができました。

 

最初のうちは、結構辛いかもしれませんが、
試験当日は、かなり楽に合格できるようになっていますから、
ぜひ実践してみて下さいね。


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