参考書・テキストを有効活用するための3つのテクニックとコツ

参考書・テキストを有効活用するための3つのテクニックとコツ

参考書やテキストを有効活用する為の3つのテクニックとコツ

 

今回は、
ファイナンシャル・プラニング技能士試験(FP試験)に合格するための
正しい参考書の使用方法」について、お話したいと思います。

 

非常にもったいないやり方で、参考書を利用している方が多いですので、
この記事を参考にして、ぜひ実践して欲しいです。

 

特に、「時間がない方ほど有効な勉強法」なので、
ぜひマスターしてくださいね。

 

また、四択問題を解く際の正しいスタンスに関しては、下記の記事をご覧下さい。

参考書を有効活用するための3つのテクニックとコツ

参考書は一冊しか使わない

参考書やテキストを有効活用する為の3つのテクニックとコツ

 

1冊では不安だから、もう一冊問題集を買おうかな」と
考えていらっしゃる方も少なくないと思います。

 

しかし、それは非常に非効率的ですし、
中途半端になってモチベーションが下がりやすいです。

 

ですから、1冊に絞って徹底的に勉強してください。

 

特に、勉強時間がないということを自覚している方ほど、
1冊を極めるように勉強してください。

 

当然、その問題集には「頻出の問題の漏れ」などもあると思いますが、
その問題集にある問題を、すべて完璧に解けるほど
勉強を行っていれば、全く問題ありません。

 

たとえ全然知らない問題が当日出題され解けなかったとしても、
他の問題に関しては問題なく解けるはずですから、
正答率は80%とか85%には届くはずです。

 

 

要するに、数問解けない問題があったとしても、
合否には全く影響を与えませんので、
安心してその一冊を極めるようにしてください。

 

 

問題は、最低5回は復習する

参考書やテキストを有効活用する為の3つのテクニックとコツ

 

問題集を、1周しただけで満足してしまう人は少なくありませんが、
大事なのはそれ以降です。

 

一週目というのは、自分の出来なさを知ったり、
できる問題とできない問題を選別したり、
どんな問題が出題されるのかを知ったりするためのものです。

 

本当に、自分の記憶に定着させるためには、
間違った問題や曖昧に理解しているところを、
徹底的に復習する必要があります。

 

ですから、エビングハウスの忘却曲線を利用して復習し、
効率的に記憶するようにしてください。

 

FP試験は、「暗記が全て」と言っても過言ではありませんので、
ぜひ、最低でも5周は復習してください。

 

 

とにかく、1周目を早く終わらせる

参考書やテキストを有効活用する為の3つのテクニックとコツ

 

問題集は、とにかく1周目を早く終わらせるようにしてください。

 

1周目というのは、問題分を理解するのも解説文を理解するのも
非常に時間がかかると思います。

 

しかし、この1周目の段階でモチベーションが下がってしまい、
心が折れてしまう人というのは、少なくありません。

 

ですから、そのリスクを少しでも減らすためにも、
多少理解が雑でも、次へ次へと問題を解いてことが重要です。

 

また、多少の達成感も感じることができると思いますので、
スムーズに2周目に入っていけると思います。

 

特に、FPに関しては、始めて勉強する方には難解な問題も多く、
他の資格よりも理解に苦しむケースが多いので、
1周目だけは、歯を食いしばって頑張ってください。


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