2級FP技能士試験に独学で合格するための勉強時間捻出法

2級FP技能士試験に合格するための勉強時間捻出法

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  • 「忙しすぎて勉強時間がない」
  • 「FPの勉強の他にも、したい事がいっぱいある」
  • 「まとまった時間が取れなくて、困っている」

 

こういった悩みをお持ちの方は、少なくないと思います。

 

特に独学の人であれば、ペースメーカーなどはないですから、
自分でスケジュールを組み立てて、勉強する必要があります。

 

そこで今回は、勉強時間のつくり方について、解説していきたいと思います。
この方法を実践すれば、少なくとも1時間は、勉強時間を捻出できるはずですよ。

そもそも、勉強時間って?

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多くの方が、「勉強は机に向かってするものだ」という事を、
意識的であれ無意識的であれ、思っています。

 

 

しかし、勉強というのはどこだってできます。

 

参考書さえ持っていれば、どんなスペースも勉強場所になりますし、
たとえ数分しかなかったとしても、数問は解くことができます。

 

ですからまずは、そういった固定観念を捨てることから始めてください。

 

 

時間の捻出方法

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すでにお気づきの方はいらっしゃると思いますが、
勉強時間の捻出方法というのは、
「スキマ時間」を効果的に利用することをさします。

 

冒頭で、「少なくとも1時間は捻出できる」と書きましたが、
これは1時間×1回ということではなく、
5分×12回とか10分×6回という意味なのです。

 

これによって、あなたの勉強時間を劇的に増やすことができますし、
スキマ時間が存在しない方というのは存在しませんので、
勉強をしない言い訳ができなくなるのです。

 

 

また実のところ、スキマ時間で勉強した方が、
少ない時間でも独学で合格することができてしまいます。

 

復習の回数」を増やす事によって、
この内容は、重要らしい。長期記憶にしよう
と脳に思わせることができるようになりますから、
細切れの時間を使う方が勉強にとっては有効なのです。

 

ですから、細切れの時間をフルに利用して、
どんどん復習する回数を増やしていく事が重要なのです。

 

特に、FPのような「暗記系」の資格試験においては、
スキマ時間学習は、圧倒的な効果をもたらすのです。

 

 

スキマ時間とは・・・

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「じゃあ、スキマ時間ってどこにあるんだよ?」と思われた方もいると思いますが、
当然個人によって異なってきます。

 

 

一応、代表的な例を挙げるのであれば、

  • テレビ
  • パソコン
  • ツイッターやフェイスブック
  • 新聞
  • 睡眠時間

などです。

 

もちろん、全てをスパッとやめて勉強に打ち込むのが一番ではありますが、
それぞれの所要時間を10分ずつ短くするだけでも、
十分な効果が得られるでしょう。

 

特に現代においては、
ツイッターやフェイスブックの閲覧時間というのが非常に長くなっています。

 

しかも、一日の中で何回もチェックしている方も少なくないため、
一回一回のチェック時間は短かったとしても、
累計するとかなりの時間になる事が推測されます。

 

 

また、睡眠時間に関してですが、睡眠時間を減らすという意味ではなく、
朝の寝ぼけている時間を短くするということです。

 

「あと五分寝ようかな、どうしようかな。」という時間は、
実は睡眠的には全く効果のない時間なので、無駄な時間なようなのです。

 

ですから、朝は意志が弱くて起きるのが大変ですが、
ぜひ頑張って起きて見てください。

 

参考:
FP技能士2級試験の難易度と独学に必要な勉強時間って?

FP試験で、学科(筆記)も実技も独学で合格する為の勉強法


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