FPの資格は何級から履歴書に書けるか|正式名称って?

FPの資格は何級から履歴書に書けるか|正式名称って?

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「ファイナンシャル・プランニング技能士資格(FP技能士資格)って、
何級から履歴書に記載してもいいんですか?」

 

という質問をしばしば受けます。

 

少しでも、人事の自分に対する評価を上げたい反面、
「FP3級とか履歴書書いても、評価は下がらないかな。大丈夫かな。」
と不安に思っている方が多いんですよね。

 

というわけで今回は、それに対するサイト主の見解と、
実際に就活などで履歴書に書いた時の話や面接の印象を交えながら、
書いていきたいと思います。

 

ただ、言うまでもないかもしれませんが、
何級から書くべきかというのは、人事にしか分かりません。

 

ですから、目安程度にお読みください。

サイト主の見解は・・・

FPの資格は何級から履歴書に書けるか|正式名称って?

 

結論から述べますと、
「何級であっても、書いておいて損はない」という事になると思います。

 

単純な話ですが、資格について人事が興味を持っていれば、
資格の取得理由などについて質問してくれたり、
資格を持っていることに対して評価してくれます。

 

つまり、FPという資格が、
面接官とのコミュニケーションツールになる訳なんですね。

 

 

逆に、面接官が資格に興味がなければスルーされるだけです。
ただ、それだけのことです。

 

「3級しか持ってないのか。2級を取る能力がないんだな。」
なんて思ったりする事はまずありません。

 

ですから、FP3級でも2級でも、とりあえず履歴書などには書いておきましょう。
それがきっかけで会話が弾み、面接の印象が向上するかもしれません。

 

 

就活で、3級を履歴書に書いた時の話

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サイト主は、2011年〜2012年にかけて就職活動をしており、
金融機関を中心に面接を受けていました。

 

受けた企業には、日銀や東証といった公的金融機関から中堅生命保険会社まで
様々なランクの企業があります。

 

その時に提出した履歴書には、
当時取得していた「FP3級」を堂々と書いていました。

 

これは、先ほども書いたように、
面接官とのコミュニケーションのきっかけになればいい、と思っての事です。

 

実際の面接では、「どうして、3級までしか取らないの?」と
言ったようなネガティブな質問のされ方をする事は、全くありませんでした。

 

 

むしろ逆に、

  • 「へー、FPを持ってるんだね。やっぱり、保険に興味あるの?」
  • 「FPって事は、お金周りの知識はそれなりにあるんだね。」
  • 「FP持ってるなんて、結構勉強しているんだね。私なんて、大学時代には資格なんて持ってなかったよ。はっはっはっ。」

といったような反応をされる事が多かったです。

 

 

もちろんそれを、言葉通りに受け取ることはできないかもしれません。

 

褒めて褒めて褒めちぎって、
就活生の本音を聞き出そうとしているのかもしれません。

 

もしくは、金融機関志望だったということもあり、他の業界と比べた場合よりも、
FP3級の価値が、相対的に高いことに由来するのかもしれません。

 

理由は分かりませんが、FP3級しか持ってなくても、
そこから会話につながり、プラスに作用したケースの方が多かったです。

 

FP2級を持っている人にとっては、
面接にとって尚更良い方向に作用すると思います。

 

 

ですから、サイト主の実体験からしても、FP3級を履歴書に書いても問題はなく、
むしろ、お金に関するリテラシーの高さを評価されるケースが多いので、
積極的に履歴書に書くことをおすすめします。

 

 

ちなみに・・・

FPの資格は何級から履歴書に書けるか|正式名称って?

 

FP試験の正式名称は、「○級ファイナンシャル・プランニング技能士」です。

 

  • 級の表示が先に出る事
  • 「・」の表記を忘れない事
  • FPという略称を用いない事(カッコ書きで書くなどはOKのようです)

などを守っていれば、問題はないはずです。

 

 

また、「個人資産相談業務」という表記に関しては、
金融機関やFP事務所で働かれている方以外は、記載する必要はないと思います。

 

詳しくは、「きんざい」のホームページでご確認ください。

 

技能士資格の表記方法について(名刺等への表記)


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